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お金

【積立NISAで教育費】自分の性格に合った投資信託の選び方!

お子さんの教育費の積み立て方法で悩んでいますか?

 

僕は、積立NISAで2人の子供(現在、3歳の双子の男の子)の教育費を積み立てています。

 

最初は、他の人と同じように学資保険から始めたのですが、色々な本を読んだり、ファイナンシャルプランナーに相談してみたりしたところ

 

世の中のお金の流れの裏側が見えるようになり、積立NISAが教育費の積み立てに最適だという結論になりました。

 

医療保険、傷害保険、国民年金、それぞれのメリットを生かせば、本当に必要な保険や教育費というものが見えてきます。

 

特に、学資保険というものは、親になったばかりの人間を騙す、ひどい商品だとさえ思っています。

 

あんなもの、全然お金増えないですからね。

保険と考えると高すぎて割に合わないし。

 

学資保険なんて、まったく入る必要ないですよ。

 

この【つみたてNISAで教育費】シリーズでは、積立NISAで子供の教育費を積み立てるメリット、方法などを詳しく説明していこうと思います。

 

今回は、「自分の性格に合った投資信託の選び方」についてお話しようと思います。

つみたてNISAの商品ラインナップについて

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まずですね、つみたてNISAの商品はものすごいたくさんあるんです。

 

これは、SBI証券で扱っているつみたてNISA商品(投資信託)ですが、すごくないですか、この量。

 

つみたてNISA、積立NISA、SBI証券、ネクシィーズトレード、教育費

画像出典: SBI証券

 

いったい、何個あるんだ!

 

というくらい商品がありますよね。

 

これだけあると、何を選んだらいいのか、さっぱりわからなくなるんですよ。

 

でも、安心してください。

 

「教育費の積み立て」という目的に照らし合わせれば、選ぶべき商品は絞られますから。

 

どれを選ぶべきか、そして「あなた」はどれを選ぶべきかを書いていきますね。

 

自分のリスク許容度によって商品を選ぶ

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投資信託の商品は、 リスクが高いものと低いものがあります。

 

リスクが高いものは、損する金額は高いですけど、増える金額も高いです。

 

その分、ジェットコースターに乗っているように、下がったら焦るし、上がったら大喜びです。

 

リスクが低いものは、損する金額は少ないですが、増える金額も少ないです。

 

でも、長い目で見れば、年間で3~5%は資産が増えます。

 

リスクを取りたい人向けの投資信託

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自分はリスクをガンガン取っていきたいぜ!

 

とい人には、ハイリスクな商品がおすすめです。

 

ハイリスクな商品というのは、グッと波がくればすごい値上がりするけど、その波がいつくるのかわかりにくいし、下がる時もグッと下がる商品です。

 

例えば

 

・新興国の株式

・債権は買わないで株だけ買う

・目利きの金融トレーダーがピックアップしたパッケージ商品

(アクティブ投信と呼ばれます)

 

このあたりですね。

 

新興国の株というと、今ならインドとか東南アジアとかですね。

 

ベトナムなんて、人口のほとんどの20代で、製造業がどんどん中国からベトナムに移っていますので、急激に発展する可能性が高いですからね。

 

中国のIT企業が大成長したように、ベトナムからもそういった企業が生まれるかもしれませんね。

 

「債権は買わないで株だけ買う」というのは、株と債権は逆の動きをするんですよ。

 

株が上がった時には、債権が下がる。

 

株が下がった時には、債権が上がる。

 

だから、リスクを抑えたいなら、株と債権の両方を買うと安心なわけです。

 

でも、債権ってなかなか値上がりしないんですよね。

 

株の方がグンと値上がりしたりします。

 

だから、リスク許容度が高い人は、株をガンガン買うわけです。

 

株に手を出している人って、「この株はくる!」とは言うけど、「この債権がくる!」とは言わないですからね。

 

「目利きの金融トレーダーがピックアップしたパッケージ商品」というのは、

 

業界用語で「アクティブ投信」というものです。

 

投資信託は、大きく分けると「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の2種類に分けられるんです。

 

インデックスファンドは、「日経平均株価」などの指標とするものに合わせて、その値動きと同じ成績を目指すタイプの投資信託です。

 

だから、その投資信託商品のパッケージの中に含まれている株は、日経平均株価の評価対象に含まれている企業だったりするわけです。

 

市場は緩やかに上昇していますので、その市場の緩やかな成長に合わせて、資産も緩やかに増やしていこうというのが、「インデックスファンド」です。

 

「アクティブファンド」は逆で、トレーダーが「この株が今は買いだ!」とか、「この株は今が売り時だ!」と自分で判断して運用している投資信託です。

 

だから、成績がトレーダーの腕にかかっているわけですね。

 

リスクが高い分、成功した時は一気に値上がりします。

 

ですので、リスク許容度が高い人は、こういったアクティブファンドがおすすめです。

 

具体的に、リスク許容度が高い人向けのつみたてNISA商品はこちらです。

 

・ひふみプラス

・コモンズ30ファンド

・たわらノーロード後進国株式

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 

 

リスクを抑えたい人向けの投資信託

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では、リスクを抑えて、教育費の積立を行いたい人向けの、おすすめの投資信託ですが、ポイントはこの3つです。

 

・株と債権がバランスよく含まれている商品

・手数料の低い商品

・市場の成長に合わせるインデックス商品 

 

株と債権は逆の動きをしますので、それぞれで損失をカバーできるように、株と債権の両方が含まれた商品を選ぶ必要があります。

 

そして、手数料ですね。

 

「信託報酬」というものがありまして、この手数料を僕らは投資信託を売っている会社に支払う必要があります。

 

この信託報酬は、リスクの高いアクティブファンドの場合は1%以上かかります。

 

年間の利回りが6%だったとしても、1%は信託報酬として持っていかれるので、自分に残るのは5%というわけです。

 

となると、この信託報酬は少なければ少ない方がいいですよね。

 

そして、最後は、市場の成長に合わせた値動きをする「インデックスファンド」かどうかです。

 

アクティブファンドは上がる時はすごい上がりますが、下がるときも(インデックスと比べれば)すごい下がります。

 

そうなると、リスクに対する許容度が低い人だと、慌てて売ってしまったりするんですよね。

 

なので、リスク許容度が低い人は、短い期間で上がったり下がったりするアクティブファンドではなくて、長期で緩やかに上がっていく(もちろん下がるときもありますが)インデックスファンドがおすすめです。

 

具体的に、リスク許容度の低い人向けのつみたて NISA商品はこちらです。

 

・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

・たわらノーロード バランス(8資産均等型)

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスF6資産均等型

 

どの投資信託が安心かを調べるための目安の一つに、「純資産」というものがあります。

 

これは、どれくらいその投資信託にお金が集まっているかということです。

 

お金があればあるほど、積極的に様々な株や債権を変えますから、成績も上がる可能性が高くなります。

 

この3つの中では、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」がもっとも純資産が多いです。

 

それに、この「Slim」シリーズは信託報酬が低いので、その点でもさらにおすすめです。

 

リスクを取りたい人向けの商品のおすすめに「ひふみプラス」がありますが、これは純資産がここ数年で一気に上がったため、

 

今まで手を出せていなかった「海外株式」にも手を出しています。

 

こういうことができるのも、純資産が多いからです。

 

自分のリスク許容度を知りたい

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ここまで書いたように、どの投資信託を選ぶかは、自分がどれくらいリスク許容度があるかによって変わってくるわけです。

 

ということは、自分のリスク許容度が分からないと、商品も選べないわけですよ。

 

自分のリスク許容度を知るためには、まずは、自分の性格を知る必要があるわけですが、いざ客観的に自分を知ろうと思ってもなかなか難しいですよね。

 

そんなときは「自分の強みがリクナビの性格診断がめっちゃ当たる!」 という記事でも紹介した、リクナビNEXTのサイトで無料でできる性格診断テストがおすすめです。

 

グッドポイント診断という無料の診断テストなんですが、これがすごい当たるんですよ。

 

自分のことを客観的に知りたいときにはおすすめです。

 

30分くらいでサクッとできます。

 

 あと、もし年間40万円以上の投資をするなら、ウェルスナビというサービスもおすすめです。

 

これは、自分のリスク許容度に応じた金融商品を自動で選んでくれるんです。

 

はじめにリスク許容度を調べるテストをして、あなたのリスク許容度はいくつですと教えてくれて、次に、それに合わせた金融商品を毎月勝手に勝手くれるんです。

 

つみたてNISAの購入限度額は、一人40万円までですので、それ以上のお金を投資に回すなら、このウェルスナビがおすすめです。

 

自分にあった商品を選ぶのって難しいですからね。

 

まずは、ウェルスナビのホームページにある、この赤枠で囲ってある「無料診断」をクリックして、

つみたてNISA、積立NISA、SBI証券、ネクシィーズトレード、教育費

こういった質問がどんどんでてくるので、どんどん答えていきます。

全部で6問ですね。

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全ての質問に答えると、こんな感じであなたのリスク許容度を教えてくれます。

 

1/5がもっともリスク許容度が低くて、5/5がもっともリスク許容度が高いということですね。

 

僕の場合はややリスク許容度が高い方という結果でした。

 

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ここからがすごいのですが、なんと、あなたのリスク許容度に合わせた積立シミュレーションをしてくれます。

 

毎月3万円を30年間積み立てたらどうなるかというシミュレーションです。

 

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そして、一番すごいのが、仮にリーマンショックが起こる直前から積み立てて、リーマンショックを経て、自分の資産がどうなるかというシミュレーションができるんです!

 

あの未曾有の金融危機がまた起こったら自分の資産はどうなるのか?

 

これはすごい興味ありますよね。

 

多くの人が投資信託をなかなか始められないのは、「損したらどうしよう?」という不安ですからね。

 

この図を見ると、たしかにリーマンショック後は大きく資産が減っています。

 

でも、わずか5年後にはプラスになっているんですよね!

 

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これが、 「【積立NISAで教育費】つみたてNISAで積み立てるとどれくらいお金が増えるか?」という記事でも書いたように、長期で積み立てるメリットですね。

 

 

むしろ、リーマンショック後に値下がりした株を淡々と買っているからこそ、復活できているんですよね。

 

そして、自分のリスク許容度に合わせた商品ラインナップを自動で教えてくれます。

 

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まとめ

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投資信託は長い年月をかけて、ゆっくりと資産が増えていくものですから、買ったら忘れてしまった方がいいです。

 

年に1回か2回、どうなってるかな?と覗くくらいでちょうどいいです。

 

基本放置プレイの方が気が楽です。

 

つみたてNISAを買うなら、「【積立NISAで教育費】つみたてNISAで積み立てるとどれくらいお金が増えるか?」という記事でも書いたように、SBI証券で買うべきです。

 

(2018年10月24日追記:現在、楽天証券 では楽天ポイントで投資信託を買えるようになっていますので、そちらの方がお得です。)

 

窓口のある銀行でつみたてNISAを買うと、新車をディーラーで買ったときのように、やたらと、必要の無い高額な金融商品をすすめてきます。

 

そして、投資信託を頻繁に買い変えさせることによる手数料で、銀行は儲けているんです。

 

お年寄りとか、かなり無駄な粗悪な金融商品を買わせられていますからね。

 

お金は「知識のない人」から、「知識のある人」に流れていく、川のようなものなんです。

 

無駄な商品を買わせられる心配のない、ネット証券で買うべきです。

 

そして、SBI証券は、ネット証券の中で、日本で一番、NISA口座の開設数が多い証券会社なんです。

 

安心感がありますよね。

 

と言っても、ネットの証券会社で金融商品を買うのは不安だという人もいると思います。

 

SBI証券のグループ会社に「ネクシィーズトレード」という会社があるのですが、その会社が、SBI証券の口座を開くサポートをしてくれますので、そこを通すとスムーズに口座が作れますよ。

 

ネクシィーズトレードの詳しい内容はこちらからどうぞ

>>SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

 

そして、上で紹介したウェルスナビも、このSBI証券で扱っていますので、

 

SBI証券から直接申し込んでも、ネクシィーズトレードでサポートを受けながら、SBI証券の口座を作っても、

 

どちらにしても、ウェルスナビのサービスを使うことができます。

 

ネットで証券口座を開くのに不安がない方は、直接、SBI証券のホームページから申し込みをするのもありだと思います。

 

ホームページで申し込みをして、資料が届いて、それを返送しなければ、取引は始まらないので、

 

まずは、気軽に資料の請求だけでもすることをおすすめします。

 

資料請求だけなら無料ですからね。

 

今なら、最大10万円プレゼントのキャンペーンをやっていますしね。

 

SBI証券についての詳しい説明はこちらからどうぞ。

>>SBI証券 証券総合口座開設&お取引で最大100,000円プレゼント!

 

ウェルスナビの「リスク許容度無料診断」も、なかなか他ではないサービスですから、一度やってみると面白いですよ。

 

 「【積立NISAで教育費】つみたてNISAで積み立てるとどれくらいお金が増えるか?」という記事でも書いたように、

 

本当に、「つみたてNISA」と「教育費の積立」は相性がいいので、日本中のパパとママに伝えたいですよ。

 

学資保険なんて詐欺のような商品を買っている場合じゃないですよ。

 

「教育費の積立」なら「つみたてNISA」一択だと、僕は思っています。

 

年間40万円まではつみたてNISAで(夫婦で口座作るなら年間80万円)積み立てて、

 

それ以上ならウェルスナビがおすすめです。

 

つみたてNISAでどの投資信託を買うかは、ここで紹介したように、自分の性格に合った投資信託を選んでみてください。

 

なんにせよ、まずは証券口座を開かないと意味がないので、 SBI証券ネクシィーズトレードから、証券口座の申し込みをすることをおすすめします。

 

口座を作るだけだったら無料でできますし、まずは、それが第一歩ですから。

 

 

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