夫婦関係

女子禁制!妻を怒らせずに言うことを聞かせる方法!【産後セックスレス解消】

奥さんとの産後のセックスレスって辛いですよね。

 

結婚したばかりの頃は仲が良かったのに、結婚して何年か経つと、恋人から「家族」という意識が強くて、全然そんな気にならなかったり、

 

子どもが生まれてからは、ますます妻は性欲が無くなったようで、全然その気になってくれなかったり、

 

セックスはしたいけど、奥さんとはそんな調子だからできなくて、

 

かと言って、浮気をするわけにもいかないし・・・

 

そんな気持ち、よく分かります。

 

僕もそうでした。

 

また、新婚の頃のような新鮮な気持ちで、奥さんと同じ時間を過ごしたいですよね。

 

実は、結婚後や産後のセックスレスというのは、今の習慣や考え方を少し変えるだけで、解決することができるんです。

 

この【産後セックスレス解消】シリーズでは、どのように習慣や考え方を変えていくか、お伝えしていきますね。

 

夫婦のセックスレスで、毎日悶々とされているなら、この本文を読んで、また再び、出会った頃の気持ちに戻り、心から楽しめる夫婦生活を送れるようにしましょう。

 

今日は、「妻を怒らせずに言うことを聞かせる方法」について、お話ししますね。

 

奥さんもあなたも育児を頑張っていると、必ずぶつかる壁があります。

 

それが、「育児方針」のぶつかりです。

 

こうした方がいいんじゃないの?

 

ああした方がいいんじゃないの?

 

あの本にはこう書いてあったよ?

 

あの人はこう言っていたよ?

 

初めての育児なら、なおさら不安で、色々な人の意見が気になって、夫婦二人でも違う意見を持つことが度々あります。

 

そんな時って、だいたい、奥さんは夫の意見を聞かないんですよ。

 

なぜなら、育児に割いている時間は、奥さんの方が長いわけで、何かの本で読んだ知識をひけらかしてくる旦那よりも、実践の経験がある分、分かっていることが多いんです。

 

でも、時間がないからなかなか改善ができなかったり、自信が持てなくて、新しい方法を試せなかったりなんです。

 

そんな時に、あなたの意見が奥さんの育児を支えるサポートになればいいんですが、言い方次第では、ケンカになるんですよね・・・

 

「だったら、自分でやれば?」

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ってやつですね。

 

奥さんにこんな顔をされた経験、男なら一度や二度じゃないですよね。

 

僕も、何度、妻にこんな顔をされたことか…

 

今日は、この「だったら自分でやれば?」問題をいかに回避するか、そして、「妻にどうやって言うことを聞いてもらうか」について、お話ししますね。

妻から改善点を引き出す。

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育児や家事において、なにかしらの改善をしたい場合、その改善内容は、

 

妻が、自らの意思で、その改善点を考えたと思わせる。

 

これが一番重要です。

 

大事なのは、あなたが奥さんに提案して、そのあなたの提案が奥さんに受け入れられることではなくて、

 

あなたが「改善したい」と思っていることが、現実に改善されることですから。

 

結論が大事なので、そのための方法はどうでもいいと思わなくてはなりません。

 

このやり方だと、手柄は奥さんにあります。

 

その改善によって、家庭がうまく回ったり、子供が元気になったりしたとしても、手柄は奥さんにあるのです。

 

例え、それがあなたの提案だったとしても。

 

そして、「その手柄は奥さんにある」と思わせる必要があります。

 

間違っても

 

「それ、最初に言ったの俺なんだけど?」

 

なんて言ってはいけません。

 

そんなことをしたら、ケンカ勃発です。

 

奥さんとの会話の中で、上手に、

 

奥さんが、自ら、その解決方法にたどり着いた

 

と思わせるように誘導するのです。

 

人は人の言うことなんて聞きたくない

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ぶっちゃけたところ、みんな、人の言うことなんて聞きたくないんです。

 

でも、自分の考えだったら、素直に行動に移すんです。

 

これって、行動に移させたいって思っている側の人間としては、イラっとするとこかもですが、

 

会社の仕事に置き換えてみると、

 

自分が担当の仕事を、毎日遅くまで頑張ってやっているところに、全然現場を知らない「口だけおっさん上司」がやってきて、

 

「君なにやってんの?ここ、こうした方がいいだろ?」

 

「あれも、ああした方がいいだろ?」

 

「俺が若い頃はうんぬんかんぬんで〜・・・」

 

みたいな、役に立たないどうでもいい一方的なアドバイスをされて、よく考えたら、それ、結局、ただのお前の昔の自慢話に繋がっているだけじゃねーか!

 

みたいな、そんな感じですよ。

 

イラっとしますよね。

 

奥さんもそんな感じなんですよ。

 

奥さんはあなたの見えないところで、家事に育児にめちゃめちゃ頑張っていますよね。

 

それなのに、夕飯時に帰ってきた旦那に「これ、おかしいんじゃない?」なんて言われたら、そりゃ怒るわけですよ。

 

 だけど

 

自分の考えたことだったら、奥さんも行動に移すんですよ。

 

それが、たとえ、他の人(あなたとか)から聞いた話が元になっていたとしても。

 

やらされている感があると、やりたくなくなるんですよね。

 

仕事でも、上司から「これやっとけよ」と言われた仕事って、面白くないじゃないですか?

 

進んでやりたくはないですよね?

 

でも、自分で考えたビジネスとか、自分が面白いなって思って選んだ仕事なら進んでやりますよね?

 

それは、夫婦生活における会話でもそうなんですよね。

 

奥さんは、あなたに言われたことはやりたくないし、場合によっては、敵意(さらに言うと殺意・・)すら感じるのに、

 

自分が自らの頭で考えたことならやりたいと思うんです。

 

この心理を利用して、奥さんにこっちの言うことを聞いてもらうんです。

 

例えば、こんな言い回し

 

「◯◯(子供の名前)は、愛情不足なんじゃない?」

 

と、あなたが奥さんに言いたい場合、どうするかについて、考えてみたいと思います。

 

子供が、3〜4歳になるのに、まだ抱っこ抱っこ言ってきたり、やたら、泣き真似をしたり、すごい甘えグズリがひどい時に、

 

思わず、「この子は愛情不足で甘えているのでは?」と、言いたくなる時ってありますよね。

 

これをそのまま奥さんに伝えても

 

(ただでさえ、いっぱいいっぱいでやってるのに、余計なこと言うんじゃねーよ)

 

(こっちだって、分かってんだよ。そんなことはよー)

 

「ダッタラ、ジブンデヤレバ?」

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と思われておしまいです。

 

そんな時は、いきなり解決方法を提示するんじゃなくて、

 

「お悩み相談スタイル」

 

で、奥さんに話しかけると効果があります。

 

「最近、○○(子供の名前)が荒れてるね・・・どうしたんだろう?どうしたらいいんだろう?」

 

あなたの中では、答えが見えているとしても、それを言いたくてウズウズしているとしても、決して答え(解決方法)は言わずに、

 

「自分が悩んでいて、それを奥さんに相談するスタイル」で奥さんとの会話をスタートさせます。

 

そうすると、奥さんの方から

 

「こう言う理由だと思うんだよねー」

 

と言う返しが戻ってきます。

 

それが、あなたの望む答えならOK!

 

そこで、

 

「そのためにはどうしようか?俺にもできることあるかな?」

 

と返せば、また奥さんの方から、

 

「こういうことやればいいんじゃないかなーと思うんだよねー」

 

という答えが返ってきます。

 

そこで、実際に行動に移すことまでできれば上出来ですが、そこですぐに行動に移せなくても大丈夫です。

 

人は、言動を一致させないと気持ち悪くなる生き物なので、

 

どこかで言った一言を、無意識の内に覚えていて、脳内でその言葉が繰り返されて、気がついたら実行に移していたということが起こります。

 

自分が「こうしようと思うんだよね」と言ってしまったので、無意識にそれを行動に移すようになるんです。

 

そして、その言葉をいつどこで言ったかはあまり覚えていません。

 

だから、あなたが奥さんとの会話の中で、あえて仕組んだ言葉であったとしても、それは奥さんは覚えていません。

 

ただ、自分の考えを実行に移しただけなんです。

 

妻に何かを伝えたいなら、妻からその言葉を言わせる

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奥さんに何かを直してもらいたかったり、何かを伝えたい場合は、

 

奥さんが、自ら、そのことを考えた

 

と思わせる必要があります。

 

そのために、奥さんの口から、その言葉を言わせるようにするんです。

 

そうすれば、脳が言動の不一致を正すために、勝手に体が行動するようになります。

 

そうすれば、「勝手なアドバイスばかりして!」と怒られることもありません。

 

女性同士のおしゃべりとかって、結構そんな感じですよね。

 

答えは自分の中で決まっているのに、あえて質問するみたいな。

 

ああいうイメージです。

 

「奥さんに言いたいことがあるけど、怒られるから言えない」という方は、一度試して見てください。

 

結構、効果がありますよ。

 

「産後の奥さんが怖いのは当たり前。ちゃんと理由がある。」という記事でも書いたように、

 

産後の女性は、母乳の分泌を促すプロラクチンというホルモンの副作用で、強気になっていて

 

さらに、授乳時に分泌されるテストステロンというホルモンの影響で、排他的になっていますから、

 

怒りっぽいのはしかたないんですよね。

 

でも、そのメカニズムを理解しないで、「うちの奥さんは変わってしまった」と思い込んで、妻の心を自分から動かす努力をしないと、

 

産後のセックスレスにハマってしまい、下手すると、いずれ離婚することになります。

 

僕の周りの夫婦仲の悪いカップルを見ていると、そういう風に、産後の女性の体と心の変化を学ばずに、

 

自分の都合だけで妻とコミニケーションを取るために、妻から愛想を尽かされて、

 

離婚する羽目になった(もしくは離婚同然の冷えた夫婦生活になってしまった)人が多いです。

 

相手を動かすには、自分から動く必要があるんです。

 

奥さんが全然言うことを聞いてくれないときは、男のプライドは台所の流しにでも捨てて、「お悩み相談スタイル」を、一度試して見てください。

 

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