子育て

「やだ!やだ!」子どもをなだめるうちの奥さんの魔法の言葉

子どもって

 

「これやりたい!」

 

となって、親がダメッ!って言っても

 

絶対に言うことを聞かない時ってありますよね。

 

「ふぃーうぁー!やだやだやだやだやだ!やだーーー!!!!」

 

と、地団駄踏みながら泣き叫び続けるなんて、あるあるですよね。

 

昨日の夜のうちの子ども(4歳になったばかり)もそうでした。

 

寝る前にテレビで「おさるのジョージ」を一緒に見て、

 

これ見たらねんねだよと言って、うんと言ってくれたのですが

 

見終わって、テレビを消して、さぁ!寝るぞ!

 

と言うときに、突然

 

「かるたやる。」

 

と、言い出したんです。

 

いやいや、もう9時だから、寝る時間だから、明日保育園遅れちゃうよ?

 

と言ってもぜんぜんダメ

 

完全に、ヤダヤダ星人になってます。

 

かるたやるかるたやるかるたやるかるたやるかるたやるーー!!!

 

 

と泣き叫びはじめました。

 

もう、途中から、自分の感情の渦に飲み込まれ

 

自分でもこの感情を処理することができなくなってしまっています。

 

引っ込みがつかない状態ですよね。

 

僕は、双子のもう一人を連れて、寝室のある二階に行き

 

妻がヤダヤダ星人と対決したのですが

 

妻の怒り声がいっさい聞こえてきません。

 

しばらく

 

やだやだやだやだー!

 

と言ってきましたが、何分かすると、子どもは満足した顔で二階に上がってきました。

 

この数分になにがあったのか?

 

双子をベッドに寝かせて、妻は僕らの寝室にくると

 

なにをしたのか教えてくれました。

 

子どもは、荒れ狂う自分の感情に流されて

 

自分でもどこだかわからない場所にきていました。

 

ここまでくると、なにもせずに気持ちを落ち着かせることができません。

 

とはいえ、今からかるたをやると寝る時間がどんどん遅くなる。

 

妻がとった作戦は

 

「子どもの気持ちを可能な範囲で満たす」

 

でした。

 

子どもはかるたをやりたい。

 

でも時間がない。

 

だから

 

「1枚だけかるたをやろうか?」

 

と、妻は子どもに提案しました。

 

妻が読み札を読み、子どもが「はいっ!パシッ!」と絵札を勢いよく取り

 

それで、子どもの気持ちは満たされたそうです。

 

ヤダヤダ星人は、自分の感情のコントロールを失っているので、

 

どんなになだめすかしてもダメなんです。

 

どこかで、気持ちを満たしてあげなきゃならなくて

 

それは、ほんとに小さなことでもいいんだな

 

ということを昨夜は妻から学びました。

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!