育児

4歳児をぐずらせずに一緒に週末を楽しむ3つのコツ!

うちは4歳児の双子の男の子がいるんですが、子どもってぐずった時の対応が大変ですよね。

 

子どもの相手でなんにもできなくなるし

 

何をして欲しいか分からないし

 

本人もこの気持ちをどうしていいか分からなくて泣きわめくし

 

こっちもイライラしてくるし

 

だけど、そんなぐずり爆弾の子どもと楽しく過ごす休日の過ごし方があるので

 

今日はそのことをブログに書こうと思います。

 

あくまでも、うちの子ども相手の話ですが、子どものぐずりで困っている人はぜひ参考にしてください。

 

ぐずり対策1:できる限り気持ちを満たせてあげる

 

子どもはできる限り気持ちを満たしてあげると、驚くほど素直になります。

 

抱っこして欲しいとか、ぎゅーして欲しいとか

 

子どものちょっとしたお願いを可能なかぎり満たしてあげます。

 

ちょっとだけ抱っこするとか、抱きしめるとか、すぐにできることで大丈夫です。

 

うちの妻は子どもがケンカしたりしてぐずり始めると

 

ぎゅっと抱きしめて「そうか、そうか、嫌だったんだね。よしよし。」と、子どもに優しい声で話しかけます。

 

そうすると、すっと気持ちが落ち着くんですよね。

 

ぼくは、抱っこしてと子どもに言われたら、よっぽどじゃない限り断らないようにしてます。

 

双子なので、2人を同時に抱っこする時も多いんですが、筋トレだと思って2人を抱えて抱っこします。

 

抱っこして抱きしめれば、だいたい気持ちが落ち着きます。

 

ぐずり対策2:困ったらお菓子!

 

児童館から帰る時とか、車に乗る時とかに、子どもがぐずって動かなくなったら

 

おせんべい食べる人!

 

などと言って、お菓子で気をそらして車に誘導します。

 

妻は保育園に車で迎えに行って、なかなか車に乗りたがらない2人を

 

車の中でせんべいなどをあげることで手なづけています。

 

車に乗る=お菓子もらえる

 

と、子どもは思っちゃってますが、ぐずりマックスで子どもも親もイライラするよりはマシです。

 

すぐ子どもにお菓子あげるのどうなのよ?

 

って意見もあるかもだけど、ぐずり地獄を知らないからそんなこと言えるんですよ。

 

砂糖たっぷりのチョコレートドーナツだとか、シュークリームだとか毎日あげてるわけじゃないし、気にしません。

 

ぐずり対策3:昼寝をなんとしてもさせる!

 

これが一番大事です。

 

とにかく昼寝をさせることです!

 

昼寝をしないと、夕方に眠気で双子がケンカしまくって、暴れまくって、泣きまくるので

 

うちでは、いかに昼寝をさせるかを最初に考えます。

 

昼寝を中心に1日の流れをデザインします。

 

昼寝ありきで、その日の行動を考えるんです。

 

まず、昼寝ありきです。

 

親も昼寝しないとしんどいし、昼寝をさせることが絶対のルールです。

 

どんなに日中にやりたいことがあっても、絶対にぼくら夫婦も一緒に昼寝をします。

 

そうすれば、夕方から寝るまでがなにがあってもイライラしないで済むんですよね。

 

うちの子達は、午前中にしっかり身体動かして遊んで、お昼をしっかり食べて

 

14時以降に車に乗せれば、確実に寝ます。

 

きっとあなたの子どもも「これをやれば昼寝する!」という黄金律があるはず!

 

それを見つけてみてください。

 

まとめ

 

1.気持ちを満たす

 

2.お菓子タイムを活用する

 

3.昼寝をさせる

 

この3つをうまく回せるようになってから、ぼくら夫婦な疲労もだいぶ和らぎました。

 

思えば、昼寝をどこでさせるかを考えずに行動していた頃は、めちゃくちゃ疲れていましたね。。。

 

まず、昼寝をどこでさせるかを考えてから、どこでなにをやるかを決める。

 

これをやるだけでだいぶ楽になれますよ。

 

おすすめです!

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!