夫婦関係

奥さんに「話を聞いてるよ」と思わせる3つのテクニック!

夫婦生活をより良いものにするためには、夫婦2人の会話が大事だなーとつくづく思うんですが

 

でも、だいたいの男の人って人の話を聞くのが下手ですよね。

ぼくもそうですが。

結婚して子供ができると、悲しいことに若い女性と接する機会が減って、どんどん会話が下手になるんですよね。

 

今回は、どうやって妻に「話を聞いているよ」と思わせるかについて書きますね。

 

女性は男性よりも聞き上手

 

仕事もプライベートでもそうですけど女性の方が話を聞くのが上手で、聞き上手な人が多いイメージがあります。

 

女性が4、5人でおしゃべりする時あるじゃないですか。

 

あの時って、みんな平等に全員の話をちゃんと聞いてるんですよね。

 

自分が言いたいこと言ってるだけっていう時もあるんですけど

 

きちんと全員の話を聞いてあげていて、それに対して適切な共感を示しているんですよね。

 

あーわかるー!とか、そうそう!とか。

 

 

男性は共感ができない生き物

 

もし男性か4、5人集まって、お互言いたい放題言ったとしたら

 

「お前違うよ!」

 

「こうしろよ!」

 

とか、もうアドバイスというか命令というか、共感なんか絶対してくれないんですよね。

 

「私の気持ちどうなるの?」みたいな感じですよ。

 

女性だったらきっとそう思うでしょうね。

男性と女性とこういう時の会話の違いって

 

相手に対して共感を示しているかどうかが、1番大きな違いなんです。

 

共感は学べば身につく技術

 

この共感と言うのは、学べば誰でも身に付けることができるようになります。

 

実際にそう思っていてもいなくても

 

相手が私の話をちゃんと聞いてくれてるなぁとか

 

自分のことをちゃんと考えてくれているなぁと

 

相手がそう認識してくれればいいんです。

 

ちゃんとそう思ってることももちろん大事なんですけど

 

相手からそう思われてることの方が重要です。

 

自分がどう思っているかではなくて、相手がどう思っているか。

 

相手がどう思っているかというのが、相手にとっては全てであって、それがその人にとっての真実になります。

実際に相手のことを思いやっていたとしても、それが相手に態度として伝わらなければ何の意味もないですよね。

 

あなたの心の中では相手のことを思いやっていても、相手に伝わっていないと言う事は

 

相手にとってはあなたはその人のことをちゃんと思いやっていない

 

私のことを見てくれていないということになるんです。

 

あなたが実際にどう思っていようが、そんな事は関係なく。

 

だからこそ、共感してくれてるなって相手に思わせるテクニックが重要なんです。

 

共感していると思わせるテクニック1:相手の目を見ること

 

そのテクニックですが、まずは相手の目をちゃんと見ることです。

 

よく会話をするときに、相手の目を見ない人がいますけども、話をしている間はずっと相手のことを見ていて下さい。

 

こないだ別の記事でも書きましたが、人間と言うのはずっと見つめられると、その人に対して好意を抱くようになります。

 

そういう風に人間の体は作られているので、相手から好意を持ってもらいたいのでしたら、必ず話をするときに、相手の目をずっと見つめてください。

 

共感していると思わせるテクニック2:相手の左側に座る

 

話をする時は対面ではなく相手の左側に座ってください。

 

なぜ左側かと言うと、人間は体の左側に心臓があります。

 

心臓に近い位置にいたほうが、相手を意識させることができます。

 

そして、決して腕を組んだりとか、足を組んだりなどせずに

 

ちゃんとあなたの話を聞いているということを態度で示してください。

 

その態度というのは、体をきちんと相手のほうに向けることと

 

先ほども言ったように相手の目を見つめること。

 

共感していると思わせるテクニック3:相槌を打つ

 

相槌には2種類ありまして、一つは

 

「うんうん」

「そうだよね。」

「なるほどなー」

「あーそうなんだね」

 

などの会話のクッションになる言葉です。

こういった言葉が相手の話をスムーズに引き出すことに役立ちます。

 

ちゃんと話を聞いてるよと言うメッセージですね。

もう一つの相槌は繰り返しです。

 

相手が言ったことを繰り返すんです。 

 

今日職場で誰々にこんなこと言われたんだと相手から言われたら

 

「そうなんだ。職場でそんなこと言われたんだね。」 

 

と言うだけでいいんです。

 

そして、その後に

 

「それはひどいね。」

 

とか

 

「大変だったね。」

 

とか、相手が言って欲しい言葉を言うんです。

 

そこで決してあなたはアドバイスをしてはいけません。

 

なぜなら、それは相手が望んでいないからです。

 

ただ、共感すればいい

 

相手は自分の話を聞いてもらいたいだけなんです。

 

自分を認めて欲しいだけなんです。

 

自分に共感してもらいたいだけなんです。

 

自分がこんな思いをしてるんだ。

 

こんなことがあったんだ。

 

私は今辛いんだ。

 

そういったことを、あなたにわかってもらいたいんです。

 

ただそれだけでいいんです。

そして、 

 

「この人は私のことをわかってくれている。」

 

と言うことが、相手に伝わったその後で、アドバイスをしたいならそこですべきです。

 

そうでないと、相手にあなたのアドバイスは届きません。

 

なぜなら、相手はあなたのことを信用していないからです。

 

あなたに心を開いていないからです。

 

なぜなら、あなたが相手の心を開こうとしていないからです。

夫婦であってもそうです。

夫婦だろうとなんだろうと、コミュニケーションというのは相手の心を開かないと成り立ちません。

 

相手に自分の言葉を伝えたいならば、自分の思いをわかってもらいたいならば

 

まずは相手に対して、自分の心を開くようにしてください。

 

初めは慣れない相槌を打ったりするのが大変かもしれませんが

 

時間が経てばきっとあなたのことを奥さんが信頼してくれるようになるはずです。

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!