夫婦関係

1日の終わりに妻に喜ばれる夫の7つの行動!

夫婦仲を良くするためには、相手が喜ぶことをしてあげる必要があるわけですが

 

子どもがいて、仕事もあってとなると、なかなか奥さんの心のケアをする余裕がなくなっちゃいますよね。

 

ぼくもそうでした。

 

でも、そこを怠ったせいで、元々ラブラブだったぼくら夫婦は、子どもが3歳になるくらい頃には

 

相手に気遣いをしない冷めた関係になっていました。

 

これって、なかなか自分たちでは気づけないので

 

気づいていないけど、実はそんな関係になってる人は多いと思うんですよ。

 

今回は、そんな夫婦の危機を乗り越え、もうすぐ三人目が生まれるぼくが

 

「夫が1日の終わりにやると妻に喜ばれること」

 

をブログに書きたいと思います。

 

夫婦関係に悩んでいる方や、妻とまた仲良くなりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.子どもをお風呂に入れる(着替えも)

 

よく奥さんたちのグチで聞くのが、

 

風呂に入れるのはいいけど、浴室で一緒に遊んでるだけじゃん!

 

ってやつですね。

 

子どものお風呂入れって、なにが大変かって

 

お風呂を嫌がる子どもを風呂場に連れて行き

 

脱がせて

 

お風呂から出た後に体を拭いて

 

着替えさせて

 

髪を乾かす

 

という、この前後の動きなんですよ。

 

ここをしっかりやらないと

 

あんたなにもしてないじゃん?

 

と怒られちゃいます。

 

なので、必ずこの前後まで含めてやるようにしましょう。

 

うちは双子なので、お風呂に入る前と出た後はてんやわんやのお祭り騒ぎです。

 

すぐに出ると言ったり、今度はずっーと長湯をしていたり

 

浴槽で双子が殴り合いのケンカをはじめたり

 

いつも大変です。

 

子どものお風呂を出た後の着替えもやるには、子どもより早く風呂を出る必要があります。

 

子どもの体を洗って浴槽に入れて、そのあとに自分も体を洗って浴槽に入りますが

 

子どもが出る前に自分はお風呂を出て、体を拭いて、パジャマを着て、子どものために準備をしないといけません。

 

ゆっくり風呂に浸かってる時間はないんです。

 

女性なら髪を洗うのに時間がかかる人もいますから、ここは男性がさっとやった方がスムーズにできますよ。

 

2.皿洗いとゴミまとめ

 

皿洗いは地味に疲れるんですよね。

 

「皿洗い」っていうと、簡単なことに思えますけど

 

皿を洗って、水滴をふいて、片付けて、生ゴミをまとめて捨てて、テーブルをふいて

 

そんな一連の流れを「皿洗い」というんです。

 

独身や子どもがいないなら、食器も少ないですけど、子どもがいるもめっちゃ食器増えますからね。

 

うちの子なんて、フォークにスプーンに、お箸は練習用のつながってるやつとつながってないやつで2種類使うときありますからね。

 

しかも、双子なんでそれが2組です。

 

しかも、食器を洗っている時に子どもたちがケンカして、「やめてー!」とあいだに入ったり

 

そんなこんななので、皿洗いは食洗機にガンガン働いてもらってます。

 

食洗機なら、サッと簡単に汚れを流して、食洗機の中に洗い物をどさっと入れて

 

洗剤入れてボタン押すだけで、洗いから乾燥までやってくれますからね。

 

家庭円満、夫婦円満にしたいなら絶対必要ですよ。

 

食洗機がなかった頃には戻りたくないですね。

 

最近は賃貸のアパートにも開ける食洗機があるし、買わない理由はないです。

 

洗い物が終わったら、流しのゴミと、キッチンのゴミをまとめて、外のゴミ置場に収納します。

 

毎日この時間にゴミをまとめるようにすると、キッチンのゴミの捨て忘れをしないで済みます。

 

流しの汚れが気になる時は、油汚れは重曹で、水滴跡はクエン酸の粉をかけて、スポンジで洗いましょう。

 

3.風呂掃除

 

浴槽って洗わないとヌルヌルになるんですよ。

 

髪の毛もいっぱいついてるし。

 

浴槽を洗うにはスポンジやタワシで洗うんですが、浴槽に入ってかがんでゴシゴシ洗うのって

 

結構、体力使うんですよ。

 

しかも、洗ってみると分かるんですが、子どもがいるとお風呂に入る人も増えるので、すごい汚れるんですよね。

 

寝る前の洗濯機を回す前に、サッと洗うのがおすすめです。

 

あと、風呂場の床って黄ばんできたりするんですが

 

これも重曹をまいて、濡らしたスポンジでゴシゴシやると気持ちいいくらい取れますよ。

 

毎日やる必要はないですので、気になった時にやりましょう。

 

重曹は百均でも売っているので簡単に手に入ります。

 

ちなみに、水滴の跡はクエン酸をつけてゴシゴシやると落ちます。

 

風呂場の鏡は石鹸汚れもついてるので、クエン酸で落ちない場合は重曹で洗えばキレイになりますよ。

 

お風呂がキレイだと奥さんがめっちゃ喜ぶのでおすすめです。

 

4.洗濯

 

洗濯は洗濯乾燥機にしないと死にます。

 

子どもがいるなら確実に死にます。

 

いちいち、洗ったものを外に干すなんてやってらんないですよ。

 

だいたい、外に干すなら日中に干さないとならないですけど、忙しい朝はそんなことをやるヒマないですからね。

 

自分がやらないと奥さんにやってもらうことになるので

 

保育園の送りだとか、出社の準備でバタバタしてる時にそんなことさせるわけにいかないですからね。

 

夜のうちに寝る前に、洗濯乾燥機を回して、朝乾いている洗濯物を取り出して、畳んでしまっておきましょう。

 

うちは、子どもたちがやんちゃなので、ドラム式洗濯乾燥機の中に入って遊ぶのが怖くて

 

シャープの縦型の洗濯乾燥機にしました。

 

以前書いた縦型洗濯乾燥機のレビューはこちらです。

>>【レビュー】「ES-PU11B(シャープ縦型洗濯乾燥機)」乾燥も価格も寸法も文句なし![口コミ] – KIND OF HAPPY DAYS

 

寝る前に、台所のふきんや、お風呂場のタオルをガーッと集めて、洗濯機に入れて、セットして

 

その流れで浴槽を洗うようにすると、お風呂の掃除を忘れることがないですよ。

 

5.子どもの気持ちが満たされるまで一緒に遊ぶ

 

これが、この後の寝かしつけを左右します。

 

ここでしっかり子どもの気持ちを満たしてあげれば、一人で素直に寝てくれますよ。

 

逆にしっかり遊んであげないと、グズグズになって、まだ遊ぶーってなってしまいます。

 

うちはだいたい「たたかいごっこ」です。

 

4歳の双子がスポンジ剣を握りしめて、ニンニンジャーやキョウリュウジャーやルパンレンジャーやパトレンジャーになりきって

 

なんとかかんとか!

 

と叫びながら、飛び蹴りしながら、切りかかってきます。

 

正直、めちゃくちゃ疲れます。

 

ジャンプしながら飛び蹴りするという、テレビでしか誰もやらない技を何度も何度も繰り出してきますから

 

4歳児とはいえ、かなりダメージを受けます。

 

でも、たいしたことやる必要はないんですよ。

 

ぼくは、よくパパさんがやるような

 

「がおーー、食べちゃうぞー」

 

みたいなセリフはぜんぜん言わずに、ただ

 

うわー!

 

とか

 

やられたー!

 

とかしか言ってないですから。

 

それでも、子どもたちは喜んでくれるんです。

 

あっ!もう9時だ!

 

と言うと、満足気な顔をして、妻に

 

ママー!パパかいじゅうやっつけたー!

 

だからねるー!

 

と報告に行きます。

 

6.寝る前に足マッサージとおやすみのキス

 

妻は来月出産するので、だからというのもあります

 

ぼくが寝落ちしない限りは、できる限り妻の太ももから足裏までマッサージするようにしています。

 

太ももを揉むと、たまった血液が流れるようになるので、血行が良くなるんですよ。

 

奥さんが妊娠していなくても、疲れた足をマッサージしてあげれば喜ばれますよ。

 

それにマッサージによって気持ちがほぐれて、普段言えないような話や

 

実は相談したかったことも話してくれたりしますから。

 

そして、寝る前におやすみのキスです。

 

キスをする習慣がある夫婦の方が長生きするというデータがあったような気が。

 

その真意はさておいて、キスは「あなたが大切だよ」と簡単に伝えられるコミュニケーションです。

 

恥ずかしがらずにどんどんやりましょう。

 

きっと奥さんは大切にされていると思ってくれます。

 

7.妻の話に心から耳を傾け「すごく忙しかったんだね。ありがとう。」とだけ伝える

 

Twitterで、こんな投稿をしたのですが

 

 

そのあとに、@YukariWatanabe さんからこんなコメントをいただきました。

 

 

確かにこれは妻の胸をグッとさせられそうですね!

 

相手の話(その日の家事や子育ての大変さ)を心から興味を持って聞き

 

ムダなアドバイスは一切せずに

 

ただ

 

「すごい、忙しかったんだね。ありがとう。」

 

とだけ、口に出して伝える。

 

これは

 

傾聴、共感、感謝

 

と、よく言われるものなんですが

 

これが男はなかなかできない!

 

ぼくもこんなにいろいろ言っておいてなんですが、妻の話の最中に不要なアドバイスをついついしてしまって

 

「あたしの話を聞いて欲しいだけなの!」

 

と、なんど言われたことか…

 

これは、男にとってもっとも大切な重要事項であると同時に

 

もっとも、「わかっちゃいるけどできない」ってやつなんですよね。

 

でも!

 

意識するとしないとでは大違いですから、ぼくは妻の話を聞くときは出来る限り、口を挟まないように意識してしてます。

 

そうやっていても、たまに必要とされていないアドバイスをついついしてしまうので、ほんとに要注意です。

 

もう、すべての男性にはこの@YukariWatanabe さんのアドバイスを送りたいです。

 

ぼくも胸に刻みます。

 

まとめ

 

夫婦関係って年とともに変わってくるし、子どもができれば、さらにどんどん変わりますよね。

 

でも

 

その変化って緩やかに訪れるからなかなか気づかないんです。

 

ちょっとでも

 

あれ?うちらなんかちょっと変だぞ?

 

って思ったら、ここに書いてあることを試してみてください。

 

きっと、ちょっとずつ変化があるはずです。

 

ぼくらはそうでした。

 

あと、これらを徹底するには、ルーティンにして体に染み込ませる。

 

これをやらないと逆に気持ち悪いくらいまで持っていくんです。

 

そうすると自然に体が動くようになりますよ。

 

それから、きっとここに書いてあること以外にも、奥さんの助けになることはあると思います。

 

夫婦の形はみんなそれぞれですから。

 

これら以外に、奥さんが喜ぶことをどんどん増やしていってください。

 

なにをやっていいか分からないときは、妻になにをして欲しいか聞いてみましょう。

 

最初は抵抗あると思いますけど、夫婦仲がよくなるなら、男のプライドなんてどうでもよくないですか?

 

くだらない見栄を張って、夫婦仲が悪くなって、子どもにも悪影響がでて

 

いずれ離婚なんてことになるなら、さっさと奥さんが喜ぶことをした方がいいです。

 

それに、@YukariWatanabeさんがこうおっしゃっているように

 

妻に優しくすれば、妻も優しく接してくれるようになるんですよね。

 

 

シンプルなことですけど、これが一番大事なんだなーって、ぼくも思っています。

 

 

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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!