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【口コミ】HannaBlock(ハンナブロック)がボーネルンドのマグフォーマーや他の類似品よりおすすめな3つの理由!

 

シリタイゾウ
シリタイゾウ

マグフォーマー の類似品ってどれがいいの?

HannaBlockマグネットブロックってどうなの?

粗悪品じゃないの?

マグフォーマー の偽物じゃないの?

子どもがケガとかしない?

という疑問にお答えします。

こんにちは!実際にHannaBlockのマグネットブロックを購入した、もうすぐ5歳になる男の子2人がいるアツ(@atsuatsu)です。

うちの子たちはマグネットブロックが大好きなので、ボーネルンドのマグフォーマー も

HannaBlock以外のマグフォーマー類似品も、いくつも持っているんですが

このHannaBlcockは買って正解でしたね!

もうすぐ4歳になるうちの子たちにはぴったりでした!

詳しくレビューを書いていきますね!

実際に買った商品はこちら(HannaBlock130ピース入り)です。

目次

HannaBlockマグネットブロックの商品内容

こんなケースの中に商品が入っています。

ケースもついているので、子どものお片づけのときに助かりますね!

商品内容

hannablock商品内容

中身の数などはこちらの通りでした。

フタを開けると、まず内容物が書かれたシールが入っています。

ケースに貼るためだと思いますが、最初からシールが貼っていないのはいいですね!

これなら、他のおもちゃのお片づけボックスにも使えますし、シールデザインが部屋のインテリアに合わない場合はイヤですしね。

その次には、取り扱い説明書というか、どうやって遊ぶかを説明したプレイブックが入っています。

けっこう、細かく、色々な形状の作り方が載っていますね。

これだけ、作れる見本があると、当分飽きないですね。

うちの子たちも、「コレ作りたい!」「コレも作りたい!」と大騒ぎで、「もう夜遅いから、明日やろうね!」となだめるくらい夢中になっていました。

 

三角と四角のパーツ数が多い!

 

パーツ数はもともと130個もあるんですが、特に三角と四角のパーツ数が多い!

他のマグフォーマー 類似品でも遊んでいるのでわかるんですが、マグネットブロックで遊んでいて困るのは、子どもは作ったものを壊さず取って置きたがるんですよね。

でも、他の形状も作りたがるんですよ。

だから、パーツ数がすぐに足りなくなるんです。

特に、三角と四角はどの形状を作るときにも必ず使うので、最初に足りなくなるんですよ。

このHannaBlock(130ピース入り)は、四角が28個、三角が32個でしたが

以前買った他の類似品のJasonwell(ジェイソンウェル)の133ピース入りは、四角が28個、三角が28個しか入っていませんでした。

HannaBlockの方がよく使う三角の数が多い!

これは助かりましたね。

特にうちのように、4歳の子どもが2人いる場合は、ピースの取り合いのケンカになるので

三角と四角のピースは多ければ多いほどいいんですよね。

保証とアフターサービスがしっかりしている!

不具合があったときには、すぐに対応してくれるようで、メールアドレスが載っていました。

しかも、電話対応もできるというのは、メールでうまく伝わないときには助かりますね。

うちの届いた商品には不具合はなかったですが、Amazonレビューを見ていると、ちょっとしかキズでも対応してくれるようで、アフターサービスはしっかりしているようです。

子どもが遊ぶものなので、汚れとかキズがあったらイヤですもんでね。

HannaBlockマグネットブロックの磁力は強いので、壊れそうな形でも作れる!

 

磁力が強いとはいえ、こんなの作れないでしょ?

絶対倒れるでしょ?

こんな観覧車って、すぐ壊れるでしょ?

形は作れても、子どもが遊べばすぐにバラバラになっちゃうでしょ?

と、思っていたので、実際に作ってみました。

うちの4歳児は暴れん坊ですからね・・・

「いや、これムリでしょ?」という形も表現できてびっくり!

できた!意外に倒れない!

いや、実際に作ってみてびっくりしました。

だって、めっちゃ不安定な形じゃないですか。

「冊子には書いてあるけど、実際には作れないパターンでしょ?」って、思ってましたが、ちゃんと作れましたね!

しかも、ほとんど4歳の子どもが自分で組み立ていたので、ちょっと我が子の成長ぶりにも驚きました。

去年まではできなかったのに、4歳になったらもうこんな形も作れるんですね。

 

HannaBlockマグネットブロックで車や星を作ってみた!

なにやら、1人でもくもくと作っているので、なにを作っているのかと思ったら、こちらでした!

ちょっと複雑だったので、ぼくが手伝ってあげましたが、基本的な組み立て方を覚えたら、あとは1人で一生懸命作ってましたね。

自分でできて嬉しそう!

もう1人の兄弟は「コレ作る!」と車を作っていました。

なかなか強そうな車ですね・・・

これもちょっと複雑なので、手伝ってあげましたが、「やりたい!やりたい!」と自分から率先して作り出しました。

意外に子どもでもできるもんですね!

HannaBlockマグネットブロックの観覧車は簡単に壊れないのか?

 

そして、ぼくが一番気になっていた観覧車の強度。

子どもは「これを作る!」と大はしゃぎでしたが、「いや、これ、普通に簡単に壊れるでしょ?」って見た目ですよね。

実際に作ってみました。

複雑な形なので、ぼくがちょっとずつ、ピースを足していって・・・

「ぼくもやる!」「ぼくもやる!」

「あー!きみたち、壊さないでー!やめ・・あれ?」

できた!

子どもがわーってなっても壊れなかった!

そして、グルングルン回してみました。

子どもがガンガン回しても簡単に壊れない!

思っていたより頑丈でした!

 

HannaBlockマグネットブロックは、他の類似品やボーネルンドのマグフォーマー とも互換性がある!

 

ボーネルンドのマグフォーマー や、他の類似品のマグネットブロックと混ぜて遊んでみましたが

サイズは同じで、互換性がしっかりありましたね。

星と車を作ったのですが、その時点でパーツが足りなくなって、以前買った他の類似品パーツを付け足しました。

兄弟姉妹が2人以上いるなら、確実にパーツは足りなくなるので

子どもがマグネットブロックを気に入ってくれたら、買い足しをした方がいいですよ。

HannaBlockの磁力は強いのか?

 

ボーネルンドのマグフォーマー より、あきらかに磁力は上ですね。

しっかりくっつくので、さっき砂時計のような不安定に見える形状でも、簡単に作れます。

それに、なにより、観覧車をグルングルン回しても壊れないのは、磁力が強い証拠ですね。

他の類似品で強磁力をアピールしているJasonwellも持っていますが、それと同じくらいの磁力はありますね。

HannaBlockマグネットの数字やアルファベットパーツは意外にも子どもが大喜び!

この数字パーツは、子どもたちが3歳のときにも遊んでみたんですが、その時はマグネットブロックにカチッとはめることができませんでした。

あれから一年、子どもたちも4歳になり、しっかりとパーツをはめることができるようになっていました!

いやー!地味に感動しますね・・・

覚えたての数字やアルファベットを自分から並べはじめる!

 

保育園で英語を習っているので、「2の英語をつくるー」と言って、「TWO」という英単語を作っていました!(スペルはぼくが教えました)

「つぎは3の英語つくるー!」と、今度は「THREE」に挑戦。

英語プレートは、各アルファベット一つずつしかないので、以前買った他の類似品から付け足しました。

完成!

そして、もう1人の兄弟は、なにやら1人でもくもくとパチパチと作っています。

なんだろう?と思っていたら・・・

なんと!

1人で1から9までの数字を作っていました!

親バカですが、ちょっと感動しましたね。

成長したなー・・・

はめ込みパーツは4歳以降なら自分でできる!

 

3歳の時は自分1人でパーツをはめれなくて、ぼくが手伝ってあげたり、数字やアルファベットの意味もよく分かっていなかったんですが

4歳になったら、もう1人でこんなにできるようになるんですね!

保育園でちょこっとだけ英会話(ECC)をやっていたり、すごろくで数字を覚えたりしているので

親が「こうやるんだよ」なんて言わなくても、1人で勝手に遊んでくれるようになりました。

正直、こんなパーツなんの役に立つんだ?と思ってましたが、数字とアルファベットを覚えている真っ最中の子どもたちにとっては

最高のおもちゃのようで、みずからアルファベットや数字を並べて楽しんでいました!

自分でできる!という達成感と自尊心!

 

数字やアルファベットが知育に役立つというのはあると思いますが、それよりも「自分の力でできた!」という達成感

自尊心の向上の効果の方が大きいなーと、実際に子どもたちと遊んでいて感じました。

親の助けもかりなくても自分でできる!という、小さな成功体験を積ませるのに、こういった数字やアルファベットパーツは役立ちますね。

もちろんマグネットブロックを作って、見本通りの形を作ることもそうですが、それは「思い描いたものを形にする空間認識能力の向上」に役立ちそうですね。

「できた!」と言って、車や飛行機を見せてくれる子どもたちは、めっちゃ楽しそうなので、買ってよかったですね!

HannaBlockマグネットブロックの特許や品質について

 

遊んでみて、ものがいいのはわかりましたが、ボーネルンドのマグフォーマーと同じなわけで

「特許問題とか大丈夫なのかな?」

「マグフォーマー の偽物ってことなんじゃないの?」

と、思い、調べてみました。

HannaBlockは日本国内の特許を取得している正規品

この画像にあるように、「工房ながおか」の特許を使っています。

では、「工房ながおか」ってなに?ってことですが、実は「ボーネルンドのマグフォーマー 」も「工房ながおか」の特許を使っているんです。

>>「工房ながおか」ホームページ

つまり、ボーネルンドのマグフォーマー は「ボーネルンドのオリジナル商品ではない」んですよ。

ボーネルンドの商品も、他の類似品もすべて、同じ特許を使った商品なんです。

ボーネルンドのマグフォーマー が本物で、他の類似品はニセモノというイメージを持っいたんですが

そうではなくて、マグネットブロックと呼ばれるものはすべて、きちんとした特許を使っている正規品ということなんです。

ぼくも調べてみてびっくりしました。

HannaBlockは細かいキズもなく子どもに安心して渡せる

 

プラスチックのおもちゃって、バリと呼ばれるとがっている部分があると、ケガをしてしまうんですが

このHannaBlockはそういうバリは一つもありませんでした。

この画像の赤丸の部分は、「ゲート口(ぐち)」というもので、プラスチックの樹脂を流し込む部分です。

プラスチックの成形が終わると、この部分をプラモデルのようにチョキンと切るんですが、粗悪品のおもちゃはこの部分にバリがついたままです。

でも、HannaBlockはきちんとバリが処理されていて、おそらくヤスリで削っていますね。キレイになっていますから。

これなら、小さな子どもでも安心して遊ばせることができますね。

HannaBlockマグネットブロックのほかの商品について

 

HannaBlockは磁力の強さが2パターンあるので、自分の子どもが2〜3歳(力がまだ弱い)か、4歳以上(力が強い)で、どちらかを選ぶことができます。

子どもがまだ小さい(2〜3歳)なら、ブロックを外す力も弱いので、磁力が弱いものを選んだ方がいいですね。

商品ラインナップは全部で4種類

HannaBlockは、全部でこの4つです。

 

 

 

子どもが3歳以下なら普通磁力バージョンがおすすめ!

 

うちの子どももそうでしたが、あまり磁力が強いと、くっついたマグネットブロックを引きはがすのが大変なんですよね。

磁力が強ければ強い方がいい!と思っていたんですが、いざ磁力が強いもので遊ぶと

子どもが小さい(2〜3歳)うちはマグネットブロックをうまく扱えなくて苦労していました。

なので、あなたのお子さんやお孫さんがまだ2〜3歳なら、この「普通」磁力バージョンで問題ないですよ。

むしろ、磁力が強いものは選ばない方がいいです。

いずれ大きくなって、「もっとパーツが欲しい!」と言いますから(うちの子がそうだった)、そのときに磁力の強いものを選んだ方がいいです。

小さいうちは、こういう磁力が強くないものの方が、小さな子どもでも扱えるので、自主的に遊んでくれるようになります。

 

 

子どもが4歳以降なら磁力強化バージョンがおすすめ!

 

あなたの子どもやお孫さんが、4歳以上なら、強化磁力バージョンの方を選んだ方がいいです。

4歳以上になると、力も強くなるので、磁力が強い方が作ったものが壊れにくいんですよ。

特に、うちのように元気いっぱいな4歳の男の子が2人いるなら、磁力が強い方が間違いないですね。

 

 

ほかのマグフォーマー 類似品と比較したメリット・デメリット

 

実際にボーネルンドのマグフォマーマーや、他の類似品(Quadpro、iKing、Jasonwell)と比べてみた場合の、HannaBlockのメリット、デメリットはこんな感じでした。

 

HannaBlockのメリット

・磁力が「普通」と「強化版」があるので、年齢に応じて使い分けられる

・ケース付きなので、お片づけの習慣をつけさせられる(お片づけ育)

・ケースに何も貼っていないので、リビングに置いてもダサくない

・よく使う三角と四角パーツの数が多い

・不具合があっても新品交換してくれる

 

HannaBlockのデメリット

・子どもが2人いると100ピース以上あっても足りなくなる

・作るのが難しい形状は親が手伝う必要がある

 

デメリットとしては、うちのように子どもが2人以上いると、「ぼくが使う!」「ぼくが使う!」とすぐにピースが足りなくなることですね。

ケンカになりやすいので、子どもがHannaBlockを気に入ってくれたら、追加で買い足しをした方がいいです。

うちも買い足しを続けて、けっこうな数のマグネットブロックがありますが、友だちが遊びにきたときなんかは、マグネットブロックがたくさんあって喜ばれます。

たくさんあって困るのは、置き場所とか、片付けとかですが、HannaBlockの場合は、最初からケースがついていて、そのケースに入れればいいだけので、片付けも楽にできます。

遊び終わったあとは、こんな風に自分でケースに入れて、おもちゃ棚に子どもが自分で片付けてくれます!

それに、なにもシールも入っていない透明ケースなので、リビングに置いていても違和感がないんですよね。

あと、買い足しをするときに、HannaBlockで揃えると、ケースのサイズもフタの色も同じなので、並べたときにスッキリしますよ。

サイズや色が違うケースがごちゃごちゃ並んでいると、ちょっと見た目が悪いんですよね。

 

ボーネルンドのマグフォーマー や、他のマグフォーマー 類似品ブランドについて、まとめた記事もありますので、こちらもチェックしてみてください。

【2019年版】マグフォーマー類似品・偽物おすすめまとめ!互換性や性能を徹底比較!「【マグフォーマー類似品レビュー】QuadProが安くて互換性もあって最高だった!」でも書いたように、 ボーネルンドのマグフォーマ...

まとめ

 

ボーネルンドのマグフォーマー も、他のマグネットブロックの類似品も持っているからわかりますが

HannaBlockは、ケース付きであること、よく使う三角と四角パーツが多いこと、磁力の強さが2パターンあること、この3つが、他の類似品にはない最大のメリットですね。

「これからマグネットブロックを買おう!」と思っている人にはおすすめですね。

最後に商品のリンクを貼っておきます。

お子さんの年齢別に、商品を選ぶのをおすすめします。

 

 

 

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