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【ベーシックシリーズ編】おすすめのボーネルンドマグフォーマーまとめ!

マグフォーマーおすすめについて

ボーネルンドのマグフォーマーって、色々なものが売っていますよね。

値段が高いこともあって、どれがいいのか迷ってしまうんですよね。

今回は、実際にボーネルンドのマグフォーマーを買ったぼくが、おすすめのマグフォーマーについてまとめてみました。

ボーネルンドのマグフォーマーは、以下の3つのシリーズで展開しています。

この記事では、ベーシックシリーズについて説明しますね。

ちなみに、値段がボーネルンドの5分の1で帰る類似品もいくつも買っているので、その比較もしてみますね。

マグフォーマーの類似品の口コミは「マグフォーマー類似品・偽物おすすめまとめ!互換性や性能を徹底比較!」という記事にまとめていますので

類似品に興味のある方は、こちらもぜひチェックしてみてください。

【2019年版】マグフォーマー類似品・偽物おすすめまとめ!互換性や性能を徹底比較!「【マグフォーマー類似品レビュー】QuadProが安くて互換性もあって最高だった!」でも書いたように、 ボーネルンドのマグフォーマーの...

>>マグフォーマー類似品・偽物おすすめまとめ!互換性や性能を徹底比較!」をチェック!

正直なところ、マグフォーマーの類似品は、品質が悪くないので、類似品を5個以上、実際に買って子どもに遊ばせているぼくとしては

自分の子どもに遊ばせるなら、類似品の方がコスパがいいのでおすすめです。

ボーネルンドのマグフォーマーも、類似品も、どっちも同じ特許を使用していますので、類似品だからと言って、海賊版というわけではないんです。

詳しくは「マグフォーマー類似品はボーネルンドと同じ特許を使っている。」という記事にまとめています。

マグフォーマー類似品はボーネルンドと同じ特許を使っている。何度か、ブログに書いているように、うちの子どもたちはボーネルンドのマグフォーマー とまったく同じ品質だけど 値段が5分の1の(ボー...

>>「マグフォーマー類似品はボーネルンドと同じ特許を使っている。」

でも、人にあげるならボーネルンドの方がおすすめです。

類似品はパッケージや説明書の質がよくないんですよね。

知育玩具の最大手であるボーネルンドの商品の方が、プレゼントには最適だと思っています。

あと、3歳以下の小さな子どもにも、ボーネルンドの方がおすすめです。

ボーネルンドには、ブロックを置いて、平面でも遊べる原寸大のプレイカード(かたち合わせシート)がついているんです。

これは類似品にはついていません。

自分の子どもでも、「3歳以下」なら、類似品じゃなくてボーネルンドを買いますね。

そのあたりの理由も詳しく書きながら、おすすめのボーネルンドのマグフォーマーについて説明しますね。

知育系のクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントには、めちゃめちゃ最適なので、ぜひチェックしてください!

クリエイティブシリーズについては、「【クリエイティシリーズ編】おすすめのボーネルンドマグフォーマー!」にまとめています。

【クリエイティブシリーズ編】おすすめのボーネルンドマグフォーマー!ボーネルンドのマグフォーマーって、いろんな種類があって、どれがいいのか悩んじゃいますよね。 ボーネルンドのマグフォーマーには、大きく分...

イマジネーションシリーズに関しては、「【イマジネーションシリーズ】おすすめのボーネルンドマグフォーマー!」にまとめています。

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3歳におすすめ!ベーシックシリーズ マグフォーマー!

あなたのお子さんや、マグフォーマーをプレゼントしようかなーと思っている子さんの年齢は3歳ですか?

ならば、迷わず、このベーシックシリーズを買った方がいいです!

予算が合うなら、ディスカバリーBOXがおすすめです。

これにだけ、原寸大の「かたち合わせシート」が入っているんです。

マグフォーマー かたち合わせシート

※画像出典:ボーネルンド

小さな子は、立体的なブロックの組み合わせが難しいので、原寸大のマグネットブロックを平面に置いていくだけの遊びしかできません。

「かたち合わせシート」があれば、小さな子ども(3歳くらい)でもマグフォーマーを楽しむことができるんです。

うちの子も3歳までは、「かたち合わせシート」でしか遊べなくて、立体的なものはなかなか思うように作れず、イライラしちゃってました。

ベーシックシリーズは4種類あり、それぞれブロックピースの数が違います。

14ピース ベーシックセット

30ピース ベーシックセット

62ピース ベーシックセット

71ピース ディスカバリーBOX

それぞれについて詳しく説明しますね。

14ピース ベーシックセット マグフォーマーについて

マグフォーマーシリーズの中で、もっともピース数が少ない商品です。

三角形が8個と四角形が6個しか入っていません。

※画像出典:Amazon

おうちなどが作れますが、ピース数が少ないので、一個しか作れません。

※画像出典:Amazon

うちも、最初はこういうピース数が少ないものを買ったのですが、子どもたちから

「マグネットのピースが少ない!」

と、文句を言われ、結局、類似品を買い足すことになりました・・・

値段は3千円程度で、そんなに高くないのですが、いかんせんピースが少なすぎます。

14ピースって。

すぐに、うちのように子どもたちが物足りなくなってしまうので、もっとピース数が多いものを選んだ方がいいですね。

誕生日プレゼントで自分の子どもや、親戚の子どもや、友達の子どもにあげるにしても、14ピースは少ないですよね。

もらった方も

「え?これしか入ってないの?」

って、思っちゃいますから。

それなら、このあとご紹介する30ピースか、男の子なら車のタイヤパーツがついているものがおすすめです。

乗り物セットは、タイヤパーツ以外は14ピースしか入っていないですけど、車を作れるので、そこまでガッカリ感はないです。

値段も5千円以下なので、プレゼントにちょうどいいですね。

ただ、うちはこの乗り物セットを買いましたが、ピースが足りなくなって、類似品でピースを買い足しました。

14ピース入りのこの商品は、誰かにプレゼントにするにもボリュームがないし、自分の子どもに買ってあげるにしてはコスパが悪いなーと思ってます。

プレゼントなら、先ほど買いたように、30ピース以上のものがおすすめですね。

実際に遊んでみるとわかるんですが、いろんな形のものを作りたくなるんですよね。

子どもって。

そして、一度作ったものは壊したくないから、そのままとっておくんですよ。

なので、新しいものが作れなくて、「ピースが足りない!」となるんです。

自分の子どもに買ってあげるなら、値段が5分の1で、品質も問題ない類似品がおすすめです。

ぼくも、ピースが足りなくて、2回目以降のマグネットブロックはすべて類似品でまかなっています。

類似品を買う場合は、「マグフォーマー類似品・偽物おすすめまとめ!互換性や性能を徹底比較!」に情報を細かくまとめていますので、参考にしてみてください。

すべて、自分で実際に買ってレビューした商品です。

【2019年版】マグフォーマー類似品・偽物おすすめまとめ!互換性や性能を徹底比較!「【マグフォーマー類似品レビュー】QuadProが安くて互換性もあって最高だった!」でも書いたように、 ボーネルンドのマグフォーマーの...

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ただ、ボーネルンドのいいところは、「アイデアブック」という、作成がいくつも載っている冊子がついているんです。

類似品にも作成が載っている冊子やパンフレットはあるのですが

アツ
アツ
え?こんな複雑なの作れるの・・・?

と、いうくらい、難しいものばかりが載っていて、小さな子どもがステップを踏んで、ちょっとずつマグネットブロックを楽しんでいけるような仕組みがないんです。

こんなペラ紙が、類似品には入っています。

年齢を考えると、3〜4歳には作れないんですよ。ここまで難しいのは。

5歳でも、うちの子は、親と一緒じゃないと作れなかったです。

アイデアブックは、それぞれの商品に合わせた作例が載っていますので、すごく助かりますね。

30ピース ベーシックセット マグフォーマーについて

30ピース入りのマグフォーマーは、プレゼントに最適です!

30ピースあれば、14ピース商品のように、「え?ピース少なすぎ!」とは思われません。

しかも、値段も1万円しないし、そんなに相手に気を使わせなくていいし、あげる方としても、安っぽくならないです。

ちょうどいい値段とボリュームですね。プレゼント向けには。

それと、自分の子どもに買ってあげる場合も、30ピースあれば、とりあえずは遊べますので、少なくて困るってことにはならないです。

30ピースのものにもアイデアブックがついているので、作成を見ながら、子どもでも遊ぶことができますよ。

ピースの内訳はこんな感じです。

※画像出典:Amazon

三角と四角のパーツは一番使いますので、もっとも使うパーツだけが入っているシンプルな構成です。

ただ、この30ピース入りにも、平面で遊ぶための原寸大の「かたち合わせシート」は入っていません。

なので、プレゼントしようと思っている相手が3歳以下なら、「71ピース ディスカバリーBOX」「16ピース 乗り物セット」にした方がいいです。

この2つなら、「かたち合わせシート」が入っていますので。

逆に4歳以上なら、自分で立体的な形を(親の助けが要るときもありますが)作れますので、30ピースでも問題ないです。

 

1歳とか2歳の子にあげる予定なら、絶対に「71ピース ディスカバリーBOX」「16ピース 乗り物セット」」を選んだ方がいいです。

 

「かたち合わせシート」がないと、3歳以下の子どもが楽しく遊べませんから。

 

・4歳以上向け

・3歳では作れない

・3歳なら「かたち合わせシート」が入っている「16ピース乗り物セット」「71ピース ディスカバリーセット」がおすすめ

・2歳なら、より簡単な「かたち合わせシート」が入っている「16ピース乗り物セット」の方がおすすめ

62ピース ベーシックセット マグフォーマーについて

62ピースのマグフォーマーには、14ピースや30ピースには入っていない五角形のマグネットブロックが入っています。

※画像出典:Amazon

この五角形のパーツがあることで、14ピース入りや30ピース入りでは作れない、複雑な形を作れるようになります。

こういう立体的な形ですね。

※画像出典:Amazon

うちの子たちは、4歳から5歳くらいの時に、こういう丸い形を自分でなんとなく作れるようになりました。

※画像出典:Amazon

3歳ではまだできなかったですね。

3歳では、立体的な形を、自分の手を使って組み立てるのはまだ難しいんですよね。

ただ、平面の形なら作れるので、やはり、3歳以下なら、「71ピース ディスカバリーBOX」「16ピース 乗り物セット」がおすすめです。

平面で「おうち」や「サカナ」などを作れって遊べる「かたち合わせシート」が入っていますからね。

62ピース入りには、他の商品と同じように「あそびかたブック」がついています。

そこに作成は載っているので、4歳以降なら、それを見ながら立体的な形を作ることはできます。

親の手は必要ですけどね。

・五角形パーツで複雑な形を作れる

・4歳以上向け

・3歳では作れない

・3歳なら「かたち合わせシート」が入っている「16ピース乗り物セット」「71ピース ディスカバリーセット」がおすすめ

・2歳なら、より簡単な「かたち合わせシート」が入っている「16ピース乗り物セット」の方がおすすめ

ディスカバリーBOX マグフォーマー(71ピース)について

値段はちょっとするんですが(約17,000円)、これはめちゃくちゃ中身が充実しています。

この商品には「かたち合わせシート」がありまして、原寸大なので、ここにマグネットブロックを置くだけで遊ぶことができるんです。

マグフォーマー かたち合わせシート

※画像出典:ボーネルンド

小さな子ども、特に3〜4歳だと、立体的な形を作るのはまだ難しいので、二次元の平面のものを作って遊ぶことになります。

その時に、この「かたち合わせシート」があると、誰でも簡単に遊ぶことができるんです。

うちの子は「乗り物セット(16ピース)」を持っていますが、これを買った時にも、原寸大のかたち合わせシートがついてきました。

子どもが3歳のときは、こればっかり遊んでいて、本当にこのシートがついていてよかったと思っています。

そのあと、マグフォーマーの類似品もピースの買い足しのために買いました。

でも、子どもが3歳なら、間違いなく、この「かたち合わせシート」はあった方がいいです。

このシートのために、ボーネルンドのマグフォーマーを買う価値はありますよ。

ディスカバリーBOXにはいろいろな形のピースが入っています。

木や人間やタイヤパーツが入っているのは、ベーシックシリーズでは、このディスカバリーBOXだけです。

画像出典:Amazon

それから、片付けやすいボックスがついているのも、この商品だけです。

画像出典:ボーネルンド

マグフォーマーの類似品は、だいたいこういうボックスがついているんですが、片付けの時にすごい役立つんですよね。

予算があるなら、3歳の子ども向けには、かなりいい商品だと思ってます。

☑️「かたち合わせシート」が入っている

☑️「おかたづけボックス」がついている

この二点を満たしている商品は、ボーネルンドのマグフォーマーの中でも、「ディスカバリーBOX」だけですので。

ピース数が多いので、こういう大きめなものを作れちゃいます。

※画像出典:Amazon

・「かたち合わせシート」があるので3歳には一番おすすめ!

・タイヤパーツもあるので4歳以上でもおすすめ!

・おかたづけボックスはかなり役立つ

・予算が許すなら、プレゼントやギフトにはもっとも最適!

まとめ

マグフォーマーを買ってあげる子どもが3歳以下なら、間違いなく「ディスカバリーBOX」「乗り物セット」を買ってあげた方がいいです。

どちらも、マグネットピースを置いて、平面で楽しめる「かたち合わせシート」がついていますから。

これがないと、立体的な形をまだ作れない3歳以下の子どもは、マグフォーマーを楽しめないんです。

うちの子たちも3〜4歳くらいまでは、なかなか立体的な形を作れなくて、イライラしちゃってました。

でも、この「かたち合わせシート」のおかげで、パチパチとマグネットをシートに置いて楽しんで遊ぶことができました。

3歳〜4歳なら、子ども自身が楽しめる「ディスカバリーBOX」「乗り物セット」を選んでください。

大きくなっても、付属のアイデアブックを見ながら、立体的な形を作って楽しめるようになるので、長い期間遊ぶことができます。

それと、マグフォーマーを買ってあげる子どもが2歳なら、「ディスカバリーBOX」ではなくて、「乗り物セット」を選んでください。

「乗り物セット」の方が、「かたち合わせシート」がより簡単な内容になっていますので、2歳の小さな子どもでも楽しめることができます。

2歳の子どもにあげるなら「乗り物セット」がおすすめ!

3歳の子どもにあげるなら「ディズカバリーBOX」がおすすめ!

予算的に厳しい場合は、「かたち合わせシート」が入っている「乗り物セット」もおすすめ

マグフォーマーを買ってあげる子どもが4歳以上なら、ピース数が多い30ピースや62ピースもいいですね。

一番のおすすめは「ディスカバリーBOX」ですが、予算の都合を考えながら、30ピースか62ピースかディスカバリーBOXのどれにするのか、選ぶのがいいと思います。

4歳以上の子どもにあげるならディズカバリーBOXがおすすめ!

ディスカバーBOXが予算に合わないなら、30ピース入りか62ピース入りがおすすめ!

マグフォーマーの類似品も、ボーネルンドの商品も持っているぼくとしては、自分の子どもに買ってあげるには、類似品でいいと思っています。

でも、友達の子どもや、孫や、親戚の子どもにあげるなら、ボーネルンドのマグフォーマーにすべきだと考えています。

ボーネルンドのマグフォーマーは、子どもが楽しく遊べる仕掛けをきちんと考えているんですよね。

それが、各商品にそれぞれ付属していて、それぞれの商品に適した内容に編集している「アイデアブック」だったり

3歳以下の子どもでも楽しめるように、ディスカバリーBOXと乗り物セットにだけついている「かたち合わせシート」だったりするんです。

類似品でも十分に遊ぶことができるのですが

「どう遊べるのか?」

「どうすれば、子どもがよりマグネットブロックを楽しめるのか?」

について、深く考え、その答えを商品に反映しているのは、ボーネルンドなんですよね。

ぜひ、知育系のプレゼントで、悩まれているなら、ボーネルンドのマグフォーマーを検討してみてください。

ぼくは「買ってよかったな」と、いまでも思っています。

乗り物セットなどがある「クリエイティブシリーズ」についても「【クリエイティブシリーズ編】おすすめのボーネルンドマグフォーマー!」にまとめました。

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