【実体験】産後セックスレス解消方法のすべて!!
夫婦関係

産後に100%の確率でセックスレスになる3つの理由

 

シリタイゾウ
シリタイゾウ

なぜ、子どもができるとセックスレスになるの?

子どもが生まれてから夫(妻)とぜんぜんセックスしていない・・・

どうしたらいいの?

 

 

そんな疑問に答えます。

 

こんにちは!

 

産後に夫婦関係が悪化しセックスレスになったけれど、夫婦仲を劇的に回復させ、セックスレスを克服し、3人の子どもができたアツ(@atsuatsu)です。

 

今回はnoteで公開している、実体験と進化人類学をベースにした、あたらしいセックスレス解消理論の一部を紹介しようと思います。

 

子どもができると、夫婦関係って変わりますよね。

 

昔のように恋人感覚は消え失せ、家族という気持ちが強くなります。

 

そうして、いつの間にか、セックスからも遠ざかっていきます。

 

なぜ、産後の夫婦関係は悪くなるのか?

どうやって、関係を修復させればいいのか?

産後のセックスレスはどのように解消すればいいのか?

 

これから、詳しく書いていきますね。

 

産後のホルモンの急激な変化によって「女」から「母」になる

子どもが生まれると、オキシトシンというホルモンが大量に分泌され、子どもを可愛いと思い、育児を進んでしたくなるようになるのですが

 

その副作用で夫など、周りの人間に対して、子どもを守るように排他的になります。

 

いわゆるガルガル期です。

 

それから、プロラクチンというホルモンも妊娠中から分泌が増え、出産でピークに達し、授乳のたびに分泌されます。

 

プロラクチンは母乳の分泌を促す重要なホルモンですが、その副作用で性欲がなくなります。

 

また、エストロゲンという女性ホルモンは、肌や髪の調子を整えるホルモンですが、これも妊娠中から増えていき、出産でピークに達し、その後、急激に分泌が減ります。

 

 

エストロゲンの分泌が下がることで、肌ツヤがなくなり、髪の毛も抜けるようになり、性欲も減少します。

人間の脳は同じ相手に4年間しか恋をしないようにできている

人は恋に落ちると、フェニリエチルアミンというホルモンとドーパミンが分泌され、相手のことをますます好きになってしまいます。

 

このホルモンは分泌のピークが20代で、しかも同じ相手には4年で効果が切れることがわかっています。

 

さらに、付き合いが長くなってくると、刺激を減らすために、セロトニンというホルモンが自然に分泌されるようになります。

 

セロトニンを気持ちを落ち着かせる効果があるため、恋愛中に分泌されるドーパミンの分泌を抑えてしまいます。

 

うつ病患者にはセロトニン促進剤が処方されてるのですが、服用者の70%は性欲が減退したり、なかなかその気にならなかったり、といった副作用が報告されています。

 

また、国連の調査によると、世界的な離婚のピークは、宗教、人種、文化を問わず、結婚から3~4年であることがわかっています。

 

このグラフは2003年から2012年までの離婚率のピークですが、離婚のピークが結婚から3~4年であることがわかります。

 

さらに時代をさかのぼって、1947年から1989年のデータをみてみましょう。

 

1947年から1989年の離婚率のピークも、結婚から3~4年であることがわかります。

 

恋愛ホルモンの効果切れ、付き合いが長くなりセロトニンが分泌され性欲が減退、そして世界的な離婚率のピークも結婚から4年後。

 

これらのことから、人間は同じ相手には4年間した恋愛感情が続かないことがわかります。

 

妻への「家事と育児の集中」により疲労と夫への敵意が増す

イクメンという言葉が生まれて何年も経ちますが、空気を吸うようにあたりまえに家事と育児を(妻と平等に)こなしている男性はごくわずかです。

 

そのため、妻に家事と育児の負担がのしかかり、疲労がたまり、夫への敵意が心の中に芽生えていきます。

 

産後1年間の女性の死亡原因の一位は自殺です。

 

このデータには妊娠中の女性も含まれています。

妊娠中と出産後の自殺の内訳はこちら。

出産後に自殺する人が圧倒的です。

 

それだけ、男が知らない間に妻は追い詰められているということです。

 

ぼくもはじめての育児は双子でしたので、死にそうになりながら妻と育児をしていましたが、あれが妻1人だけだったら、妻が今も生きているかどうかはわかりません。

 

それくらい育児は過酷な仕事です。

 

昭和の時代なら、同居している祖父母や、近所のおばさんとかが助けてくれたのでしょうけど、今の時代はそういうわけにもいかないので、夫婦2人で育児をしなければなりません。

 

妻に育児をおしつける男性は、昭和的な価値観を引きずっているのでしょうけど、育児を手伝ってくれる祖父母も、近所のおばさんはどこにいるというのでしょうか?

 

前提条件が変わっているのに、自分の価値観を変えないでいるのは愚かな行為です。

 

子どもがいる女性の話を聞いていると

 

「夫はいなくていい」

「いても役に立たない」

「むしろいない方がいい」

 

という声を、いやというほど聞かされます。

 

妻に育児と家事が集中しすぎているためです。

 

これを解決できれば、妻の負担が減り、産後セックスレス解消までの距離が縮まります。

 

ですが、「妻の負担を減らす」ということを目的にしてしまうと、セックスレスを解消することはできません。

 

妻の負担を減らすのではなく、妻を「妻」であること、「母」であることから解放するのです。

 

妻であること、母であること自体が、夫婦をセックスから遠ざけているのです。

 

それについては、執筆に1年、文字数8万字越えのnoteにまとめましたので、ぜひチェックしてください。

 

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